お庭の花粉対策
POLLEN CARE
住まいの外まわりから見直す
やさしい花粉対策
春先のつらい花粉シーズン。
室内対策だけでなく、庭木や植栽の選び方、舗装や外構の工夫によって、
ご自宅まわりの花粉ストレスをやわらげることができます。
スペースガーデニングでは、見た目の美しさと暮らしやすさの両立を大切にしながら、
花粉にも配慮した庭づくりをご提案しています。
花粉に関するこんなお悩み、ありませんか?
よくあるお悩みに合わせて、解消方法をご提案します。
1.洗濯物が干せない! → サンルームで花粉対策
花粉の季節は、外に洗濯物を干したくても干せず、部屋干しでは乾きにくさやにおいが気になることもあります。
サンルームがあれば、花粉の付着を抑えながら太陽の光を取り込み、洗濯物を気持ちよく乾かせます。
さらに物干しスペースとしてだけでなく、ご家族が心地よく過ごせる空間としても活用できます。
POINT 1
部屋干しだけど太陽光で乾かせる
湿った洗濯物に付着する花粉の量は、乾いている時と比べて、 なんと2倍もの差があるそうです。 室内干しだと渇きが悪く、匂いも気になります。 でも、サンルームなら部屋干しだけど太陽の光で しっかりと洗濯物を乾かすことができます。
POINT 2
黄砂やほこり、紫外線までもカット
花粉はもちろん、ほこりや黄砂、さらにはPM2.5など様々な大気汚染の対策になります。 さらに、屋根材のポリカーボネートが紫外線もカットしてくれます。 一年を通して生活に役立つ有効なスペースとして活躍します。
POINT 3
家族のくつろぎスペース
お父さんの趣味の部屋としてや、お子様やお孫さんの遊び場、 愛犬専用スペースとしても使えます。 サンルームは花粉対策としてだけではなく、 家族全員が楽しくなるくつろぎスペースとしてもおススメです。
サンルーム施工例
スペースガーデニングのおすすめサンルーム
LIXIL 暖蘭物語
重厚感のあるデザインが魅力のガーデンルーム。上質なくつろぎ空間をつくりながら、 花粉の季節の洗濯やティータイムも快適に楽しめます。
LIXIL ジーマ
折戸パネルで大きく開放でき、必要なときにはしっかり囲える人気商品。 季節や天候に合わせて使い分けやすく、花粉対策と開放感を両立できます。
LIXIL ココマ
室内とお庭を心地よくつなぐ、ナチュラルで洗練されたデザインが特長。 物干しスペースとしてはもちろん、花粉を気にせず過ごせる半屋外空間としても活躍します。
2.花粉の症状を抑えたい! → ハーブを飲んで症状を緩和
花粉の季節は、鼻やのどの不快感、目のかゆみなどで、毎日の暮らしがつらく感じられることがあります。
そんな時期には、日々の食事や飲み物にやさしく取り入れられるハーブティーもおすすめです。
香りや味わいを楽しみながら気分を整え、ほっとひと息つける時間をつくることで、春の暮らしを少し心地よくしてくれます。
花粉に効くおすすめハーブ
鎮静効果のあるラベンダー
抗アレルギー、消炎作用が高いので呼吸器の炎症を抑えてくれます。
リラックス効果のあるローズマリー
抗菌作用や抗ウイルス作用があり、咳や鼻のつまりを抑えてくれます。
炎症を抑えるエキナセア
ウィルスや細菌に対する体の免疫力を高めてくれる効果があります。
家庭でできる簡単ハーブの育て方
1. 土の選び方
育てる種類によって好む土が違いますが、 上記3種類(ラベンダー・ローズマリー・エキナセア)は 水はけがよく葉土などの腐植質の入った土が適しています。 園芸初心者の方は、ハーブ栽培向けにブレンドされた「ハーブの土」を選ぶと良いです。
2. 肥料について
ハーブの香りや薬効を最大限に引き出すためにも、 肥料のやり過ぎはあまりよくありません。 ハーブは日光と水と二酸化炭素さえあれば、 光合成をして必要な養分を作り出すことができます。 そのため、基本的には肥料が無くても十分に育ちます。
3. 種まき・苗の選び方
種まきの時期は、春4~5月頃か、秋9~10月頃が最適です。 苗を購入するときは、葉の色が鮮やかでたくさん葉が付いているものにしましょう。 特に下の方に付いている葉がきれいな緑色をしているものを選びましょう。
4. 水やり
水やりは種類や大きさ、容器、季節などによって変わります。 特に多湿を嫌う為注意が必要です。育てる環境によって異なってくるので 一概には言えませんが、水やりのタイミングは、 土の表面が白っぽく乾いてきたころがベストです。 頻度は少なく、一度に大量に与えるのが基本です。
5. 害虫対策
害虫の中でもハーブに付きやすいのが アブラムシ、ナメクジ、カタツムリ、ハダニなどです。 丈夫で生命力の強いハーブですが、害虫は早目に発見して駆除することが重要です。 見つけたら歯ブラシでこすって駆除しましよう。 葉の乾燥が害虫発生の原因にもなるので、 ときどき霧吹きなどで水をスプレーすることで予防にもなります。
6. 収穫
ハーブの香り成分が一番多い時期は、花の咲く直前です。 収穫するときは、手でちぎったりせずによく切れるハサミで切り取りましょう。 葉を利用するものは、茎ごと収穫します。 晴れた日の午前中が一番香りが良いので、この時間帯に収穫しましょう。
ハーブティーの楽しみ方
1.用意するもの
1.ハーブ
2.急須(フタつきの物)
3.お湯
4.茶こし
急須は緑茶などを入れるもので十分においしいハーブティーを
入れることができます。
ハーブの種類は沢山ありますが、こちらでは一般的な飲み方を紹介します。
2.ハーブを入れる
摘みたてのハーブを洗います。 痛んだ葉などは取り除きましょう。 ポットに入れる量は一人分で一つかみが目安です。
3.お湯を注ぎ蒸らす
沸騰したお湯を注ぎます。時間は3~5分です。 お湯を注いだ後は香りを逃がさないように素早く蓋をしましょう。
4.ハーブティーを注ぐ
ポットのお湯を軽く揺らしてお茶の濃度を均一にして、 茶こしを使ってカップに注ぎます。 小さい茶葉があるので、目の細かい茶こしを使用しましょう。
ハーブティー豆知識
ハーブティーの効果がよく出るのは、空腹時がいいという説もありますが、 とりあえずあまり神経質にならず飲みたいときに飲んでOKです。 まずは習慣づけることが大切です。続けることで効果が現れてきます。 花粉症の症状がピークになる1、2か月前から初めて、 1日2~3杯飲むと最も効果が出ると言われています。
3.庭の手入れで外に出たくない → リフォームでお庭の手入れを減らす
花粉の時期はなるべく外に出たくないですよね。
お庭をリフォームして雑草のお手入れなどのメンテナンスの手間を減らしてみませんか?
飛んでくる花粉に苦しみながら、お庭のお手入れをしなくても良くなります。
こちらではお庭のリフォームのアイデアの一例をご紹介します。
庭全体
雑草が生えやすい部分や使いにくい動線をまとめて見直し、管理しやすく快適なお庭全体へ整えます。
施工例へ
ウッドデッキ
土の部分を減らしてお手入れをしやすくし、洗濯やくつろぎにも使いやすい庭空間をつくります。
施工例へ
タイルテラス
雑草や土汚れが気になる場所をすっきり舗装し、掃除がしやすく上質感のあるお庭に仕上げます。
施工例へ
自然石テラス
自然素材の風合いを楽しみながら、草取りの負担を減らし、落ち着きのあるお庭時間を叶えます。
施工例へ
人工芝
一年を通して緑のある景観を楽しみながら、芝刈りや雑草対策の手間を大きく減らせます。
施工例へ
コンクリート平板
歩きやすさと掃除のしやすさを高めながら、土の露出を減らしてすっきり整った庭まわりにします。
施工例へ