代表あいさつ

Message from the President

外構・庭づくりを通じて、
暮らしに寄り添う会社であり続けるために

代表あいさつのメインビジュアル

昭和61年、スペースガーデニングは造園業を主軸とした小さな事業からスタートしました。創業から39年が経ち、時代とともにお客様のニーズも変化する中で、私たちの仕事の幅も広がり、現在では外構・庭まわりをトータルに手がける会社へと成長いたしました。私たちはこれまで、「住まいの外側」を整えるという仕事を通して、暮らしの快適さや安心、そして美しさを形にしてきました。使いやすさや機能性はもちろん、街並みに溶け込むデザイン性や、四季のうつろいを感じられる自然との調和も大切にしています。「あなたに頼んでよかった」のひとことが、私たちにとって何よりの喜びであり原動力です。この言葉に恥じないよう一つひとつの現場に真摯に向き合い、信頼を積み重ねてまいりました。外構・庭は、暮らしを支える大切な“舞台”です。玄関先の印象や駐車スペースの使い勝手、塀や門まわりの安心感、そして庭で過ごす時間。長く暮らす場所だからこそ、飽きのこないデザインと、機能的で心地よい空間を追求しています。 これからも社員一同、変わらぬ想いで時代に寄り添いながら、住まいに寄り添う外構・庭づくりに取り組んでまいります。 今後ともスペースガーデニングを、末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

スペースガーデニング株式会社
代表取締役社長
宍倉 猛 宍倉 猛

History

1977 幼少〜中学時代

好奇心と反骨心の芽生え

千葉県船橋市に生まれる。幼少期は自然と戯れることが大好きで、先生や大人の目を盗んで秘密基地を作ったり、仲間と冒険に出かけたりする“やんちゃ”な子だった。中学生になると、そのエネルギーがより強まり、校内では悪ふざけやいたずらも目立つようになる。根本には「人の枠におさまりたくない」「自分の道を切り拓きたい」という反骨心があった。

1977年頃の写真
1980 高校時代

知識と放浪で培った独自の視点

「自立心」と「探求心」を深め、自分の頭で考え行動することを徹底。授業の枠を超えて歴史や哲学を学び、アルバイトで得た資金を元手に、バックパック一つで国内を放浪し、様々な生き方や価値観に触れることで、社会に対する独自の視点を培った。この時期の経験が、後の「自分の道を切り開く」という決意を強固なものにした。

1980年頃の写真
1983 高校卒業後

修行と家業への道

高校卒業と同時に大学には進学せず、“高卒の道”を選ぶ。当初は建設会社や他店の造園業で修行を積む。肉体労働、長時間労働、厳しい叱責、失敗の重ね直し――そうした日々が続いたが、着実に技術を身につけ、人脈も築いていく。この修行期間を経て、実家の造園業の跡を継ぐことを視野に入れながら、自分でビジネスを動かす力を養っていった。

1983年頃の写真
1993 起業・飛躍期

逆境を跳ね返して

10代後半、独立を決意。わずかな資金とコネも弱い中で事業を始める。最初は売上も薄く、仕入れ先とのトラブル、資金繰り、スタッフの定着率など、苦難が続いた。だが、誠実さと努力を武器に、少しずつ信頼を獲得。ある大口取引が転機となり、売上が跳ね上がる。メディアに紹介され、口コミで評判が広まり、次第に会社の規模は拡大していった。

1993年頃の写真
2026 現在

信念と未来への挑戦

現在、代表取締役社長として経営指針を打ち立てながら、社員との対話や現場にも足を運ぶスタイルを貫く。「失敗を恐れず挑戦する」「人を信じ、人を育てる」「地域に根ざし、世の中に貢献する」という理念を掲げ、事業の多角化、新規事業、社会貢献活動にも力を入れている。これからもその志と情熱を持って、さらなる成長を目指す。

2026年頃の写真